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毎夏のように登場するスムージーだが、レストランやカフェの扱いはニッチメニューであり、またデザートとドリンクの間でシーズナブルメニューに位置してきた。 今やコーヒーショップではフローズンドリンクがグランドメニューになっているのだが、スムージーはベースとなるフルーツに季節的な制約があり、クオリティやコスト面でリスクが大きかった。
スムージーエクスプレスでは、独自に調達したフローズンフルーツを贅沢に使ったオリジナルレシピーを多数開発しており、レギュラー系・パワー系・デザート系と揃えたメニューの豊富さが自慢である。
またシーズナブルメニューであったスムージーを、専門店としてコアメニューに登場させ、進取の気風から、カリフォルニアのJamba Juiceばりのシリアルミックスまで登場させたのだ。ここで違いをあげれば24オンス(700cc)レギュラーが、飲み頃の10オンス(300cc)になったことくらいではないだろうか。
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